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【違いを整理】スキーのフルカービングターンとは?カービングとの差3つと判別法を解説

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ワタル

SnowHubのワタルです。じつは僕自身、「フルカービング」という言葉の意味を長いこと分かっていませんでした。

桃子

監修の桃子です。指導する側でも表現がバラバラな言葉なので、混乱して当然だと思います。

「フルカービングターン」という言葉、なんとなく使っていませんか。

カービングターンとどう違うのか、自分の滑りはどちらなのか、はっきり答えられる人は意外と少ないはずです。

実際、指導現場でも定義があいまいなまま使われている言葉です。ここを曖昧にしたまま練習を続けると、「ズラさないように」と力むほど板が引っかからなくなり、かえって遠回りになってしまいます。

この記事の内容

ずらし・カービング・フルカービングの関係、見分けるための3つのポイント、そして切れない原因までを順番に整理していきます。

目次

スキーのフルカービングターンとは?ターン全体で板をズラさずに滑るターン

フルカービングターンとは、ターンの始めから終わりまで、板を横方向にズラさずエッジだけで曲がるターンのことです。

ポイントは「ターン全体で」という部分です。一部分だけ切れていてもフルカービングとは呼びません。滑ったあとに振り返ると、ターンの最初から最後まで細い線が途切れずに残っている状態になります。

フルカービングターンで残った細い2本のシュプール
ターン全体を通して細い線が途切れずに残る

カービングターンとフルカービングターンは「大小の関係」

この2つは別の技術ではありません。

カービングターンという大きなくくりの中に、フルカービングターンが含まれているという関係です。

2つの言葉の関係

カービングターン > フルカービングターン

広い意味でのカービングターンは、エッジを使って板のサイドカーブを活かしながら曲がるターン全般を指します。

多少ズレが混ざっていても、エッジング主体で板をたわませて曲がっていれば「カービングターン」と言えます。

その中でも、横ずれをほぼゼロまで振り切ったものがフルカービングターンです。

ワタル

「カービングができない」と悩んでいる方の多くは、じつは一番端のフルカービングだけを基準にしています。

少しズラしていてもエッジで曲がれていれば、それはもうカービングターンです。

「フルカービング」は正式な種目名ではない

意外に思われるかもしれませんが、フルカービングターンは全日本スキー連盟(SAJ)の正式な種目名ではありません。検定種目として並んでいるのは「ベーシックパラレルターン」「パラレルターン」といった名称です。

つまりフルカービングは、指導現場やスキーヤー同士の会話で使われている通称にあたります。SnowHubのレッスンでも「ズラさずに滑る」という意味合いで使っています。

正式用語ではないため、団体や指導者によって使い方に多少の幅があります。「誰の定義で話しているか」を意識しておくと、話がかみ合いやすくなります。

ずらし・カービング・フルカービングの違い

この3つを、まったく別の3種類の技術として覚えようとすると混乱します。

実際には「横ずれの量」と「板が前へ走る量」が違うだけで、1本の目盛りの上に地続きで並んでいると考えてください。

横ずらし(横ずれ)|板を横方向にも動かしながら曲がる

ずらしとは、スキーの進行方向と板の向きに差をつくり、板を横方向にも動かしながらターンする滑りです。極端な例が、直滑降から板を真横に向けて停止する動きになります。

板が進行方向に対して横へ動くぶん、雪面には幅のある太い跡が残ります。横ずれを大きくするほど雪面抵抗が増えるため、スピードコントロールがしやすくなります。

カービング|ズレを抑えながら板を前へ走らせる

カービングターンは、この横ずれの幅を小さくしながら、板をトップ方向へ走らせる要素を強めたターンです。

エッジで板をたわませて曲がりますが、実際の滑走では横ずれが完全にゼロとは限りません。少量のズレを使いながら板の走りを高める滑りも、カービングターンに含まれます。

フルカービング|ターン全体でほぼズレさせない

フルカービングは、そのカービング要素をさらに突き詰めたものです。板を傾けてエッジを雪面に食い込ませ、荷重してたわませながら、ターンの始めから終わりまで横ずれをほぼ発生させません。

物理学の研究でも、理想的なカービングは「板の面ではなくエッジだけが軌跡を描き、横方向へのスリップが起きない状態」として定義されています。

出典:U. D. Jentschura & F. Fahrbach「Physics of Skiing: The Ideal-Carving Equation and Its Applications」(Canadian Journal of Physics, 2004)

滑り方横ずれ板の走りシュプール
ずらし大きい低〜中太い・幅がある
カービング小〜中高い細めだが多少幅が出る
フルカービングほぼなし非常に高い細い線が全体に続く
横ずれの量で3つは地続きにつながっている
一言でいうと

ずらしは「横にも動かす」
カービングは「横ずれを抑えながら前へ走らせる」
フルカービングは「ほぼ横にずらさず、エッジで刻む」

「少しでもずれたらカービングではない」は誤解

ここを勘違いしている方が本当に多いのですが、板が少しでもずれたらカービングではない、という整理は正しくありません

スキーの動作分析でも、現実のターンの多くは純粋なズラしと純粋なカービングの中間に分布する「ハイブリッドなターン」として扱われます。ターンの入り口ではズレを含み、後半でカービングに移行していく、といった組み合わせです。

そして判定の考え方も同じで、シュプールが太ければズレが大きく、細ければカービングに近い。最初から最後まで細い線に近いほど、純粋なカービングに近づいているという整理になります。

出典:S. S. Komissarov「Balanced carving turns in alpine skiing」(2020)

ワタル

レッスンでシュプールを見ているのも、まさにこの考え方です。0点か100点かではなく、「今どのあたりにいるか」を見ています。

「ずらし=初級、カービング=上級」でもない

もうひとつ誤解されやすいのが、ずらしを初級技術だと思ってしまうことです。

ずらしの幅を小さくコントロールしながら、板を雪面に食い込ませ、同時に進行方向へ走らせる。これはかなり高度な技術です。

実際、スキーの動作研究でもパラレル系のターンは「ずらしを伴うターン(drifted)」と「カービング(carved)」という並列の分類として扱われており、上級者はこの2つを意識的に滑り分けています。

出典:A. Martínez ほか「Development and Validation of a Gyroscope-Based Turn Detection Algorithm for Alpine Skiing in the Field」(Frontiers in Sports and Active Living, 2019)

フルカービングを見分ける3つのポイント

では実際に、どこを見れば判断できるのか。SnowHubのレッスンで使っている3つのポイントを紹介します。

  • シュプールが全体で細い線か
  • ターン前半から切れているか
  • ブレーキ要素があるかどうか

ポイント1|シュプールがターン全体で細い線になっている

もっとも確実な判断基準がシュプールです。SnowHubのレッスンでも、まずここを見ています。

チェックするのはターン全体を通して、細い線として残っているかという一点です。途中でズレて線が消えていたり、幅が広がっている場合は、フルカービングとは判断しません。

ワタル

音や雪煙、板のたわみ方でも判断はできますが、初中級のうちは気にしなくて大丈夫です。

桃子

滑ったあとに振り返ってシュプールを見るのが、いちばん分かりやすくてブレません。

ポイント2|ターン前半(谷回り)から切れている

カービング要素を含むターンとフルカービングを分けるのが、ターン前半で板が雪を捉えられているかです。

ターン後半(山回り)は斜面の力が味方してくれるため、比較的エッジが噛みやすい部分です。一方でターン前半は自分から板を働かせないと捉えられません。ここが線になっていれば、フルカービングに近い状態だといえます。

ポイント3|ブレーキ要素がなく減速しない

板がズレるということは、雪を削ってエネルギーを捨てているということです。横ずれをほぼ無くしたフルカービングには、このブレーキ要素がありません

エネルギーの損失が大幅に少なくなることは、研究でもカービングの最大の利点として挙げられています。

そのためスピードは落ちず、ターンを重ねるほど加速していきます。これは長所であると同時に、後述するリスクにも直結する特徴です。

【セルフチェック】自分の滑りがフルカービングか見分ける方法

判定はシンプルです。滑ったら止まって振り返り、自分のシュプールを確認してください。次の3点を見れば十分です。

シュプールのチェック項目
  • 線が途中で消えていないか
  • 途中で幅が広がっていないか
  • 左右2本ともきれいに残っているか

3つすべてを満たしていれば、フルカービングに近い滑りができています。どれか欠けていても落ち込む必要はありません。「どこで欠けたか」が、そのまま次の課題になります。

よくある勘違い1|ターン後半だけ線になっている

いちばん多いのがこのパターンです。
ターン後半では切れているものの、前半からはきれいな線が残っていない状態です。

後半で板がしっかり噛む感触があるため、

本人は「常にカービングできている」と感じやすいのが厄介なところ。

しかしターン全体で見ると、フルカービングにはなっていません。

よくある勘違い2|外足は切れているが内足がズレている

外足だけを見るとカービングしているように見えるのに、内足の軌跡がズレているケースです。外足に集中するあまり、内足が置き去りになっています。

ターン後半だけでなく、ターン前半から両スキーがどう動いているか。この2つの視点で見ることが判定のカギです。

外足だけが切れて内足がズレているシュプールの例
外足は線、内足は面。よくある勘違いのパターン

フルカービングにならない最大の原因は「テールの振り出し」

フルカービングができない人には、板のテール(後ろ側)だけを外側へ振り出す癖があることがほとんどです。ここを理解できるかどうかが分かれ目になります。

まず「板全体を回す」を理解する

テールだけを振り出そうとするのではなく、最初にスキー全体が回転する動きをつかんでください。

イメージは竹とんぼです。平らな場所に竹とんぼを逆さまに置き、真ん中を軸にしてクルクル回す。あの動きが、板全体を回すということです。

この段階では板はフラットなまま、雪面を面で削っている状態になります。

ワタル

まだカービングではありません。でも、ここを飛ばしてカービングに進むと必ず行き詰まります。

回転軸を傾けてトップから食い込ませる

カービングに近づけるには、竹とんぼの回転軸を少し傾けます。すると板のトップ側から雪面に食い込んでいきます。

トップが雪面を捉え、その結果としてテールがついてくる。この順番になったとき、はじめてシュプールが線になります。

テールを軸にすると板が倒れてしまう

逆に、竹とんぼの中心ではなく後ろ側=テールだけを振り回すような動きになると、スキーの軸が倒れやすくなります。この状態からフルカービングにつなげるのは難しくなります。

「板をターンさせる=テールを振る」という動作が染みついている方は、まずここだけを集中的に直す価値があります。

【僕の感覚】フルカービングは「ズラさないよう頑張る」ものではない

一応、クラウンプライズをもっているワタルの感覚をお伝えしておきます。

フルカービングと聞くと、「絶対にズラさないぞ」と力を入れて滑るイメージを持つ方が多いのですが、個人的な感覚はむしろ逆です。

ワタル

僕は「全部のターンをズラしているつもり」で滑っています。でも板が雪面に引っかかった結果、フルカービングになっている。

意識としてはズラすつもりで板を働かせ、結果としてエッジが噛んで線が残る。

フルカービングは「狙ってやるもの」ではなく「結果として起きるもの」だということです。

ただし、これは前章のテール振り出しとは別物です。あくまで板全体を回す動きの中で、力まずに板へ任せているという意味。テールだけを外へ放り出す動きとは、まったく違う話だと理解してください。

シュプールの細さも狙いすぎなくていい

同じ理由で、シュプールも完全な極細の一本線だけを狙う必要はありません。

SnowHubでも、ある程度の太さが出るシュプールになるような感覚で滑っています。細さを追いすぎると板を必要以上に立てることになり、かえってバランスを崩しやすくなります。

目指すのは「極細の線」ではなく「ターン全体で途切れない線」です。細さより連続性を優先してください。

フルカービングを練習するときの3つの注意点

注意1|急斜面ではそもそもフルカービングが成立しにくい

これは技術論ではなく、物理の話です。

アルペンスキーのターンを数理モデルで分析した研究によると、純粋なカービングが可能なのは比較的緩い斜面に限られるとされています。

示されている臨界斜度の目安は、スラローム板で約17度、大回転板で約19度、滑降板で約21度。これを超える斜度では、コース内に留まるために、ある程度のズラしを入れざるを得なくなると説明されています。

出典:S. S. Komissarov「Modelling of carving turns in alpine skiing」(2018)

つまり「急斜面でフルカービングができない」のは、あなたの技術不足だけが理由ではありません。斜度が上がるほど、ズラしを混ぜるのが物理的に自然な選択になるということです。

桃子

急斜面で切れないと落ち込んでいた人、ちょっと安心しませんか?

ワタル

技術選に挑戦でもしない限りそんなスキル不要かと思います。僕の技術選仲間は大体ズラしてるって言ってます。

注意2|「気持ちよくスピードを出せる緩斜面」を選ぶ

急斜面でフルカービングをしようとすると、ブレーキ要素がないぶんスピードが出すぎて危険です。まずは緩斜面から始めてください。

ただ、単に緩ければいいわけでもありません。おすすめは普段の自分が気持ちよくスピードを出して滑れる斜面です。恐怖心がない斜度で、かつ十分な速度が出せる。この2つが揃う場所がベストです。

ちなみに「ある程度のスピードが必要」というのも感覚論ではありません。先ほどの物理学の研究でも、理想的なカービングが成立する速度域は斜度とサイドカーブ半径によって決まるとされています。遅すぎると、そもそも板が弧を描いてくれないのです。

無理に急斜面でフルカービングをしようとする必要はありません。周囲に人がいないことも必ず確認してください。

注意3|ビッテリーターンは効果的だが体への負担が大きい

フルカービングの練習として、SnowHubがもっとも効果を感じたのはビッテリーターン(体を雪面に近づけるほど深く倒し込むターン)です。板を深く傾けたときの感覚が一気につかめます。

ただし体への負担がかなり大きい練習です。十分なオフトレーニングをしていない方にはおすすめしません。普段ほとんど運動していない状態でいきなり行うと、体を痛める可能性があります。

ワタル・桃子

体力に自信がない方は、まず緩斜面で「板全体を回す」感覚を固めるほうが確実です。順番を守るのが結局いちばん早い道になります。

スキー検定でフルカービングは正解?ベーシックパラレルターンとの関係

「フルカービングができれば検定で高評価になる」と考えている方もいますが、フルカービングそのものが正解というわけではありません

検定で使う場面があるとしても、感覚としては早くても1級あたりからです。それ以前の級では、そもそも求められている滑りが違います。

「ベーシック」が付く種目は種目の趣旨を確認する

とくに注意したいのが、種目名に「ベーシック」が付くベーシックパラレルターンです。この種目でフルカービングをすれば高評価になる、というものではありません。

大切なのは種目の趣旨と合っているかどうかです。フルカービングだから減点される、と単純に決まるわけではなく、種目が求めている滑りから外れてしまう可能性がある、という理解が正確です。

評価の運用は開催団体や検定員によって幅があります。受検前に最新の要項を確認し、不安な場合は事前講習で直接質問しておくと安心です。

桃子

上手くても趣旨が合ってないと高得点…
ってわけにはいかないんですよね

大事なのは「技術を選べること」

フルカービングは、ゴールではなく引き出しのひとつです。混雑したゲレンデ、急斜面、荒れた雪面では、ズラして速度をコントロールする技術のほうが確実に役立ちます。

斜面や雪の状況に応じて、横ずれの量を自分で選べるようになること。それが本当の上達です。

スキーのフルカービングターンに関するよくある質問

初心者でもフルカービングターンはできますか?

ターン全体で横ずれをゼロに近づける必要があるため、初心者の段階では現実的ではありません。まずはズラすパラレルターンを安定させ、板全体を回す感覚を身につけるのが先です。ただし、緩斜面で板を傾けるだけで曲がる感覚(レールターン)なら、比較的早い段階でも体験できます。

ずらすターンはもう練習しなくていいのですか?

いいえ、必要です。ずらしとカービングは対立する技術ではなく、横ずれの量が違うだけのもの。ずらし幅を小さくコントロールしながら板を前へ走らせる技術はかなり高度で、動作研究でもカービングと並列のスタイルとして扱われています。急斜面や荒れた雪面ではむしろこちらが主役になります。

レールターンとフルカービングターンは同じものですか?

厳密には違います。レールターンは板を傾けるだけで曲がる感覚をつかむための練習で、スピードや弧の大きさは限定的です。フルカービングはその感覚を、実際のターン全体・実用的なスピードで成立させた状態を指します。レールターンはフルカービングへの入り口だと考えてください。

シュプールが少し太いとフルカービングではないのですか?

太さよりも「途切れていないか」を優先してください。ターン全体を通して線として残っていれば、多少の太さは問題ありません。むしろ極細の線だけを狙うと板を立てすぎてバランスを崩しやすくなります。判断すべきは、途中で線が消えていないか、幅が急に広がっていないかです。

フルカービング専用の板が必要ですか?

専用の板は必要ありません。現在市販されているスキー板はほとんどがサイドカーブのあるカービングスキーなので、通常の板で十分です。それよりも影響が大きいのがエッジの状態です。エッジが丸まっていたり錆びていたりすると、正しく傾けても雪面に食い込ませるのが難しくなります。

フルカービングができれば検定に受かりますか?

直結はしません。検定は種目ごとに求められる滑りが決まっており、フルカービングが趣旨と合わない種目もあります。使う場面があるとしても早くて1級あたりからです。まずは受検する種目が何を評価しているのかを確認し、それに合わせた滑りを選べるようにしましょう。

スノーボードのフルカービングとは違いますか?

エッジで雪を切るという原理は同じですが、スキーは左右2本の板をそれぞれ操作する点が大きく異なります。とくに外足・内足という役割分担があり、内足がズレていないかまで確認する必要があるのはスキー特有です。スノーボード向けの解説をそのまま当てはめないよう注意してください。

まとめ|フルカービングはゴールではなく引き出しのひとつ

スキーのフルカービングターンについて、最後に要点を整理します。

この記事のポイント
  • 3つは横ずれの量で地続き
  • 判定はターン全体のシュプール
  • 後半だけ・外足だけは勘違い
  • 原因はテールの振り出し
  • 急斜面では物理的に成立しにくい

次にゲレンデへ行ったら、いつもの緩斜面で1本滑って振り返ってみてください。線がどこで途切れているか。それが分かった時点で、練習すべきポイントは決まります。

とはいえ、テールの振り出し癖や内足のズレは、自分では気づきにくい動きです。シュプールを見ても「なぜここで切れたのか」までは分からないことがほとんどで、何シーズンも同じところで止まってしまう方が多いのもこれが理由です。

ワタル・桃子

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この記事を書いた人

オンラインショップのSnowHub(スノーハブ)をはじめ、オウンドメディアサイトも手がける。多くのスキーヤーに情報と商品をお届けします。

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