【スキーヤー1100人に聞いた!】最強のフェイスマスク決定戦!?バラクラバとネックチューブどちらがおすすめ?

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スキーをする際、顔や首元の防寒対策として

  • ネックチューブ
  • バラクラバ
  • 何もつけない

この3択で迷った経験がある人は多いはずです。

特に近年は、寒波の強まりや滑走スピードの高速化により、顔まわりの防寒と快適性が滑りの質に直結するようになってきました。

そこで、登録者3.2万人のスキー系YouTubeチャンネルにて「スキーする時のフェイスガードはどれ派?」というアンケートを実施しました。

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目次

1179名が回答したアンケート結果|バラクラバが44%で最多

アンケートには 1179名 が参加。
結果は以下の通りです。

  • バラクラバ:44%
  • ネックチューブ:37%
  • 何もつけない:19%

バラクラバが一番支持を集める結果となりました。

この数字は一時的な流行ではなく、スキーにおけるバラクラバの実用性が広く認識されている証拠と言えます。

クレーマー

ほんまかいか!誘導尋問でしょ。

っと、ツッコまれると思ったので実は半年前にも似たような質問をしていました。結果が下記の通りです。

少し幅広く、ネックチューブ、ネックウォーマー、バラクラバ、フェイスマスクをエントリーさせましたが同じ結果でバラクラバが一番人気ありました。

YouTubeシステムの都合上、これ以上選択肢増やせないのでご了承ください。


なぜスキーでバラクラバが選ばれているのか?

ユーザーコメントやヒアリングを整理すると、バラクラバ支持の理由は大きく分けて5つありました。

  • 登山用などでも使える
  • 冷えた時はバラクラバ一択
  • ヘルメットと併用でさらに暖かい
  • 北海道では必須
  • 転んだ時にネックチューブは濡れるがバラクラバなら安心
  • ゴーグルも曇らない

いただいたご意見はこちらの動画から抜粋しています。

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バラクラバが人気な理由① 顔・首・頭を一体で守れる安心感

ネックチューブは首元のみ、フェイスマスクは口元中心になりがちですが、バラクラバは

  • 後頭部

を一体で覆います。

特にスキーでは

  • リフト乗車中の風
  • 林間コースでの冷気
  • 高速滑走時の体感温度低下

が重なるため、露出部分が少ないこと自体が大きなメリットになります。

バラクラバが人気な理由② ヘルメットとの相性が良い

スキーヤーの多くがヘルメットを着用する現在、「ヘルメット+バラクラバ」の組み合わせは非常に理にかなっています。

  • 耳が圧迫されにくい
  • ヘルメット内部でズレない
  • インナーキャップより保温性が高い

ネックチューブだと、ヘルメット内に布が入り込み違和感が出ることもありますが、バラクラバは最初からヘルメット着用を想定した形状のものが多く、快適性が高いという評価が目立ちました。


バラクラバが人気な理由③ ゴーグルとの隙間ができにくい

スキーで地味にストレスになるのが
ゴーグルとフェイスガードの隙間問題です。

ネックチューブの場合、

  • ずり落ちる
  • 口元が露出する
  • ゴーグル下が冷える

といった声が少なくありません。

一方バラクラバは、ゴーグル位置を基準に設計されているため肌の露出を最小限に抑えられる点が高く評価されています。


バラクラバが人気な理由④ 寒冷地・悪天候で差が出る

特に支持が高かったのが以下の条件です。

  • 吹雪
  • 気温−10℃以下
  • 強風
  • 春先のザラメ雪での冷風

こうした環境では
「ネックチューブだと寒さが防げない」
「何もつけない選択肢は考えられない」
という声が多く、過酷な条件ほどバラクラバの価値が際立つ傾向が見られました。

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ネックチューブ派の意見と不満点

もちろんネックチューブにも支持はあります。

主な理由は

  • 着脱が簡単
  • ヘルメットインナーとして使える
  • 暑くなったら下げられる
  • 春スキーでは十分

という点です。

ただしレビューを集約すると、以下の不満も多く見られました。

  • 滑走中にズレる
  • 口元が濡れて冷える
  • リフトで風が入る

結果として
「条件が良い日限定」
という使い分けをしているユーザーが多い印象です。

ワタル

開発者の僕自身、よく冷えた日はバラクラバを利用します。あとは風が強い日もバラクラバの方がいいと思いました。


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何もつけない派は少数だが一定数存在

「何もつけない」という回答も一定数ありました。

理由としては

  • 息苦しさが嫌
  • 晴天・無風なら不要
  • パークや春スキー中心

などが挙げられます。

ただし、この層でも
「寒い日はバラクラバを使う」
という声が多く、完全ノーガード派は少数という結果でした。


実際のユーザーレビューから見えたバラクラバの注意点

高評価が多い一方で、デメリットも存在します。

バラクラバのデメリット①|暑くなりやすい

運動量が多いと内部が蒸れやすく、
素材選びを間違えると不快感につながります。

DERAのバラクラバは楽に口元を出すことができます。滑走時だけ外して、リフト乗車時だけ口元を覆うみたいなのがネックチューブより型崩れしにくく利用しやすいです。

バラクラバのデメリット②|声がこもる

会話や指導時に声が通りにくいという声もあり、インストラクターやグループ滑走では注意が必要です。

口元だけを下ろせば声は通常通り通りますが、耳元が分厚いのでネックチューブより聞こえづらくなります。

特に厚手のバラクラバは最初違和感があるかもしれませんが、慣れてくるとそこまで気になりません。

サイズ・カット形状の差が大きい

目・口の開口部が合わないとゴーグル干渉や違和感が出る可能性があります。

DERAのバラクラバは男女兼用フリーサイズです。

SnowHubのワタルと桃子は同じサイズのバラクラバを着用していますが、二人とも問題なく利用できています!

スキー用途で評価が高いバラクラバの共通点

レビューを分析すると、評価が高いモデルには共通点があります。

  • 薄手でも防風性がある
  • 厚手でも口元を簡単に出せる
  • 口元に通気性がある
  • ゴーグルラインに干渉しない
  • ヘルメット前提の立体裁断

単に「暖かい」だけでなく、滑走中の動きや装備との相性まで考慮されているかが重要な判断軸になっています。

DERAのバラクラバは女性が嬉しい、括った髪の毛を後ろから出せる設計!

ワタル

縦穴7~8cm空いています。この穴を利用しない人は穴があることにすら気づかないと着用感覚だと思います。


DERAのバラクラバ(男女兼用フリーサイズ)

このスキーマスク・バラクラバは、スキー・スノーボードをメインに設計されていますが、サイクリング・釣り・アウトドアなど 幅広いアクティビティに対応しているオールシーズン使える高機能バラクラバ(フェイスマスク)です。

95%ポリエステル+5%スパンデックスの素材により、通気性と防水性を両立。 天候が変わりやすい環境や運動量の多いシーンでも快適な着用感を提供します。

まとめ|アンケート結果が示す「今のスキー事情」

1179名のリアルな声を集約すると、
現在のスキーシーンでは

  • 主力:バラクラバ
  • 補助:ネックチューブ
  • 条件限定:何もつけない

という使い分けが主流と言えます。

特に

  • 寒さ
  • 滑走スピード

を重視するスキーヤーほど、バラクラバを選ぶ傾向が明確でした。

「どれが正解か」ではなく、どんな条件で、どんな滑りをするかによって選ばれている点が、このアンケート結果からはっきり見えてきます。

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(日焼け止め効果は少しあり)
UPF30くらい
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(何もしないより50倍マシ)
UPF30くらい
(日焼け止め効果は少しあり)
素材・ポリエステル95%
・スパンデックス5%
・ポリエステル95%
・スパンデック5%
・ポリエステル92%
・スパンデック8%
・ポリエステル95%
・スパンデック5%
価格1,980円1,980円1,980円1,980円
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この記事を書いた人

スキーヤーワタルのアバター スキーヤーワタル スノーハブ代表

オンラインショップのSnowHub(スノーハブ)をはじめ、オウンドメディアサイトも手がける。多くのスキーヤーに情報と商品をお届けします。

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